代表ブログ

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代表・矢野久幸のつれづれ。

  • 上棟。

    2020.03.20

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    月曜日に上棟した高知市宇津野の

     

    「 yu-ha-na-House 」に女子社員2人と行って来ました。

     

     

     

    現場では2階の主屋根の作業は終わって、1階の下屋根仕舞いを行なっていました。

     

    この後、間柱や筋交、柱頭柱脚の金物取り付けの作業と進みます。

     

     

     

    ゆったりおおらかに暮らしを楽しむ

    「 yu-ha-na-House 」

     

    完成が楽しみです。

     

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  • 丸窓。

    2020.03.19

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    RKCアンテナ広場 住まいるパークⅤ

     

    小さい家 0606 の玄関横に小さな丸窓を付けます。

     

    玄関ドアを木製で作るので、それに合わせて丸い枠を木で作ります。

     

    檮原森林組合から丸太の「ゴン切れ」をもらってきて型を切り抜きました。

     

     

     

    伐採したての杉の木は「ずぶずぶ」の含水状態で計量計が振り切ります・笑

     

     

     

    丸くくり抜いた木枠に伸縮を追随できる切り込みを入れて事務所内の電気ストーブで乾燥させます。

     

     

    2週間くらいで含水率が10%~13%まで落ちました。

     

     

    現場でどんなふうに取りつくか?

     

    楽しみです。

     

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  • 社章。

    2020.03.17

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    社章ピンバッチが出来ました。

     

    13mm × 13mmで作りました。

     

    スーツの時に襟につけると良い感じになると思います。

     

     

     

     

     

     

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  • 平家建て。

    2020.03.16

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    最近、平家建てを望まれるお客様が多いように思います。

     

    過去の事例を見たいという方もいらっしゃいます。

     

    機会があれば「その後の暮らし」の平家建て特集も良いかな・・と思います。

     

     

     

     

     

    写真は 土佐市 ko da ma house 2017年 竣工

     

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  • その後の暮らし。

    2020.03.13

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    今年の6月で3年目を迎えるOBのT様邸に行ってきました。

     

     

     

    今回はライターさんやデザイナーさんと一緒です。

     

    お客様の住んでみての感想をお聞きして小冊子をつくります。

     

    自然素材でできた家の経年変化や、住み方の工夫もお話して頂きます。

     

    お客様の「その後の暮らし」をお聞きする事でいろんなヒントもいただけます。

     

    「優心の家」の皆様、ありがとうございました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 大型庇&断熱工事中

    2020.03.11

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    住まいるパークⅤ

     

     

    「外とつながる家」は外部では大型庇を取り付け中。

     

    矢野工務店オリジナルの設計で28mmの構造用合板を骨にした後付け大型庇です。

     

    木口に杉板30mmを取りつけます。

     

     

    空気集熱装置「そよかぜ」の下地も出来て板金工事も終わりました。

     

    後は集熱の強化ガラスを設置します。

     

     

    内部では床の杉フローリング施工も進んでいます。

     

     

     

    「小さい家0606」では内部断熱工事中です。

     

     

     

    高性能グラスウールを施工後、ペーパーバリアを施工します。

     

     

     

    夜間マイナス20度になる十勝帯広の2x4住宅と同じ寒冷地仕様です。

     

    壁の中に「パッツン!パッツン!」入った高性能グラスウールは素手で触っても肌触り良いです。

     

     

    丁寧に施工された高性能グラスウールは何十年経っても性能が落ちることなく、

     

    綺麗な空気がいつまでも家族を守ります。

     

     

     

     

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  • 黒潮町の「木波音の家」

    2020.03.11

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    大工造作中の黒潮町「木波音の家」の現場に行ってきました。

     

     

    2階では勾配天井の石膏ボード施工中です。

     

     

    この後、仕上げには杉の柾板を張っていきます。

     

    吹抜けから見える杉板張りの天井は圧巻だと思います。

     

    仕上がりが楽しみです。

     

    外壁仕上げのガルバ小波は新色のシルバーグレイで施工しています。

     

     

    新色になって少しマットな感じで大人っぽいしっくり感がとても良いです。

     

    住まいるパークVの「小さい家 0606」もこの色に決めました。

     

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  • 当番。

    2020.03.10

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    毎月第一の土日が社員、大工皆が全員休みの日なので、

     

    7日8日はモデルハウスの当番に家内と行きました。

     

    新型コロナウイルスの影響でしょうか?

     

    土曜日はご来場が少なかったですが、

     

    日曜日は10組を超えるお客様のご来場がありました。

     

    見学会に行くといろんなお客様と話ができます。

     

    家づくりの夢を語って下さるお客様と話をしていると、こちらまで楽しくなります。

     

    でも、中には、どこかの工務店に洗脳されて

     

    グラスウールの事を悪く思っている方もおいでました。

     

    「永く住む家には無機質系の高性能グラスウールを丁寧な施工で行うのが一番適しています!」

     

    と、思わず、力説してしまいました(笑)

     

    丁寧な施工を出来ない工務店(大工)がグラスウールの事を悪く言うんですね。

     

    硬質ウレタンフォームが良くて、グラスウールが悪いなんて、

     

    とんでもない大きな間違いなので、

     

    今後、このことについて「会社案内」や「住まい教室」で、

     

    わかりやすく解説していきます。

     

     

     

    ていねいに、つくる。 矢野工務店一級建築士事務所

     

     

     

     

     

     

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  • 上棟3日目。

    2020.03.09

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    屋根の通気胴ぶちと外壁のタイベックシート張りです。

     

     

    その後は断熱工事(EPSと高性能グラスウール施工)が始まります。

     

     

     

    隣の「外とつながる家」では板金工事中です。

     

     

     

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  • 上棟2日目。

    2020.03.09

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    久しぶりの2x4なので、昔を思い出すのと、

     

    新しいことにチャレンジするような新鮮な気持ちが入り混じって童心に帰った気分です。

     

    2階の壁が上がって、屋根仕舞です。

     

     

     

     

     

     

     

    女子社員も一緒に見学に行きました。

     

     

    帰りに、次の日から始まる耐震改修工事の段取りと

     

    現場周辺のあいさつ回りを兼ねて春野町に行ってきました。

     

    お昼は久しぶりの萩之茶屋でした。

     

     

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  • 矢野コンセプトモデル(2棟目)

    2020.03.07

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    RKC 住まいるパーク V

     

    矢野コンセプトモデル(2棟目)

     

    6m×6m 延21坪の小さい家

     

    「小さい家 0606」

     

    木造枠組壁工法で上棟が始まりました。

     

     

    木造枠組壁工法(いわゆる2×4工法)は、北米カナダからやってきた工法で

     

    耐震性能、耐火性能、温熱環境に優れた工法です。

     

    (日本では昭和49年にオープン化されています)

     

    フランク・ロイド・ライトの自由学園明日館も基本は同じ工法です。

     

     

    昨今の在来軸組工法の性能が高い最先端住宅は、

     

    そのほとんどが枠組壁工法の影響によるものです。

     

    床の剛性や壁の面材強度、

     

    建物のねじれも配慮した許容応力度計算等、

     

    木造枠組壁工法の設計技術がモデルとなっています。

     

    気密、断熱、計画換気は当たり前の時代となりました。

     

    弊社も30年前に数十棟の新築を建てていてOBのお客様もいらっしゃいます。

     

    ただし、30年前には、

     

    いわゆるプラットホーム工法の現場での壁組みだったため、

     

    土台から始めて屋根が終わるまで、

     

    棟上げに2週間程の工期がかかりました。

     

    2週間程の工期がかかると言うことは雨の日の多い高知県では

     

    上棟途中の毎回の養生シートが、それはそれは大変でした。

     

    昨今は、工場で壁や床を前もって製作する技術が進んだので、

     

    建て方が随分と早くなり2〜3日で棟があがります。

     

    (パネルハウスさんに壁の製作やフレーミングをお頼みしています)

     

     

     

     

     

     

     

     

    弊社の新しい取り組みとしての、「小さい家 0606」は、

     

    外周りの縦枠を2×6として厚さ140ミリの高性能グラスウールを仕様し、

     

    外壁下地面材は透湿抵抗値の低いモイスを使用して

     

    温熱環境をG2レベルまで引き上げた寒冷地仕様となっています。

     

    サッシにはシャノンウィンドゥさんにお頼みして

     

    弊社オリジナルの特注大型引き込みサッシも採用しました。

    (樹脂製サッシで一枚でここまでの大きさは初めてだそうです)

     

    また、空気集熱「ソーラーウォーマー」と空気清浄装置「トルネックス」、

     

    「パッシブ換気システム」も併用します。

     

    隣に建つ「外とつながる家」と同じく弊社の「次世代コンセプトモデル住宅」です。

     

     

    小さい家でゆとりのあるくらし 

     

    「小さい家 0606」

     

    仕上がりがとても楽しみです。

     

     

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  • お引き渡し。

    2020.03.06

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    雨の見学会でしたがご来場も沢山あり無事に終了しました。

     

    4日の水曜日の家堅(やがため)とお引き渡しも無事に終わりました。

    (私は他の打ち合わせが入っていた為残念ながら出席出来ませんでした)

     

     

    施主のT様は庭仕事のプロなので今後本格的に外構が仕上がって行くのが楽しみです。

     

    これからも末長いお付き合いをよろしくお願いいたします。

     

    お土産にいただいたい芋ケンピ、会社の皆で美味しく頂きました。

     

    ありがとうございます!

     

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