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代表・矢野久幸のつれづれ。

  • LDKの改修工事⑦

    2020.10.23

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    間接照明

     

    天井に段差を付けてたれ壁になる所に間接照明を埋め込みます。

     

    器具をむき出しにすると、そこに埃がたまるのでワ―ロンで蓋をして器具を隠します。

     

    光源が直接見えないので優しい明かりとなります。

     

    電球色と昼光色が切り替わるタイプを付けました。

     

    調光もできます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • LDKの改修工事⑥

    2020.10.22

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    キッチンの吊り戸棚

     

    吊り戸棚は大工造作で造りました。

     

    シンクの上にステンレスのパイプで水切り棚を造りました。

     

     

     

    毎日の食器はここに収納します。

     

    キッチンペーパーも収納します。

     

    これも矢野工務店オリジナルです。

     

     

     

     

     

     

     

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  • 大工造作完了。

    2020.10.21

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    四万十市の現場「ecru house」の大工造作工事がもうすぐ完了します。

     

    外壁のガルバの色がとてもシックな感じで廻りの風景に馴染んでいます。

     

     

    リビング吹抜けがロフトに繋がる平屋です。

     

     

    完成が楽しみです。

     

     

     

     

     

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  • 撮影

    2020.10.21

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    見学会の合間を見て写真撮影をしています。

     

     

    撮影もモデルも自前です。

     

    撮影は濱田君。

     

    モデルは小松さんと高橋さん。

     

     

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  • 見学会終了。

    2020.10.20

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    ACTIVE-HOUSE の見学会が終了しました。

     

    沢山のご来場ありがとうございました。

     

    見学会終了後にお引き渡しとなりました。

     

    お引き渡し後、施主様から営業の小松さんのラインに有難いお言葉をいただきました。

     

    この仕事をやっていて本当に良かったと思います。

     

     

     

     

    本日はお引渡しありがとうございました。

     

    矢野工務店のスタッフの皆様には初めてお会いしたときから、いつもあたたかく接していただき感謝しています。

     

    引渡しを受けた我が家を見て、小さく豊かに暮らしたいという思いが実現できたと感じています。

     

    建物全体が低く抑えられて落ち着きを感じる全景に、東西に伸びる軒のライン、大開口や戸袋のアクセント。

     

    シンプルだけど必要なものは盛り込みつつ、ストレスを感じさせない連続性を持たせた室内空間。

     

    木の温もりや素材のよさを感じながら、家族が健康に過ごすことができる温熱環境。

     

    話し出すとキリがないくらいです。

     

    計画いただいた社長、濵田さん、本当にありがとうございました。

     

    その計画を確実に実現していただいた専務、高田さん、矢野工務店の大工さん、下請業者の皆さま、現場の方の技術のおかげで素晴らしい計画が実現されたと思っています。

     

    矢野工務店はスタッフの方だけでなく、大工さんや下請業者の皆さんもいつも親切に対応くださったことが、現場に再々足を運んで印象的に感じました。

     

    また、小松さん、谷井さんにはいつも打合せの際に女性目線でのアドバイスをいただいたり、細かな配慮をいただきありがとうございます。

     

    連携の取れた矢野工務店さんに我が家の住まいをお願いして本当によかったです。

     

    ありがとうございました。

     

    これからは建てることがゴールでなく、しっかりとメンテナンスしながら大切に暮らしたいと思います。

     

    今後は猫が増え、より賑やかになると思いますが、今後ともよろしくお願いします。

     

     

     

     

     

     

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  • 見学会開催中。

    2020.10.17

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    ACTIVE-HOUSE の見学会開催中です。

     

    ご近所のお爺さんに「窓が広うて軒が低うてカタのえい家や」と褒めていただきました。

     

    お年寄りに褒められると嬉しいです!(^^)!

     

    明日もよろしくお願いします!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • 家づくりストーリー「ACTIVE-HOUSE」

    2020.10.15

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    矢野工務店では、完成見学会の時に毎回、その家を紹介する「住まいレシピ」を作成しています。

     

    見学する家の間取りや特長を書いて説明をするのですが、

     

    その中にお客様の言葉として「家づくりストーリー」を書いていただいています。

     

    今回の「家づくりストーリー」は2020年10月17日18日の両日見学会が行われる

     

    土佐山田の「ACTIVE-HOUSE」奥さまに書いていただきました。

     

    「ACTIVE-HOUSE」の建築に携わった者として今回もとてもうれしいお言葉をいただきました。

     

    ありがとうございます。

     

    それでは家づくりストーリー「ACTIVE-HOUSE」をごらんください。

     

     

     

     

     

    こんにちは。

     

    この度は、完成見学会に来てくださりありがとうございます。

     

    矢野工務店さんで建てられた友人の家。

     

    外も中もとても印象が良い家と、何でもよく知りナチュラルさも大切にするご夫婦だったので、

     

    彼らが選んだというお墨付きがある工務店さんを知る。

     

    この家が今に至るまでの最初のお話です。

     

    初めの頃は、どこでも選べるが故に、どこに住んで良いのか悩み停滞し、

     

    見学会に行くも住む景色のイメージができていないので、

     

    住まいのどこを見て良いか分からないという状態。それが長く続きました。

     

    数年経ち、やっと住む場所が決まってからは一転、

     

    間取りなどのプランが決まってからはさらに、

     

    見学会は毎回参考、吸収するばかりになりました。

     

    その場所に合う家族や自分のために考えたであろう住まいに費やした時間や

     

    エネルギーや想いなどを感じ、それが私たちのモチベーションにもなっていたんだろうな、今になって思います。

     

    「自分たち家族の家を建てる」ことは建築関係の仕事に携わっている夫の夢でした。

     

    最初の打ち合わせから、今これを書いているさなかも、

     

    熱心に自分が納得いくようにと現場に足しげく通っています。

     

    毎回細かにこちらが投げた問い合わせや要望に、

     

    対応とお付き合い下さり、ありがとうございます。

     

    本当に細かかったと思いますが、私はそれを見ていたことで、

     

    家が永く良い状態であるためにこんなに細部にまで計算・計画されて

     

    様々な人に手を加えてもらい出来ているということを知りました。

     

    矢野工務店さんのこだわりと彼の抱く家のイメージにシンクロする部分が多くあり、

     

    矢野工務店さんに家づくりをお願い出来て良かったんだろうなぁと彼を見て思います。

     

    私たちの家は南東角地にあり、シンプルな間取りになります。

     

    延床面積をおさえたコンパクトな家にしようという考えがあり、

     

    コンパクトだけど、ゆったり過ごせる。

     

    そんな家になったんじゃないかと思います。

     

    リビングやダイニングや和室、ホールなど各スペースは暮らしてみて自分たちで工夫でき、

     

    多義的に使える空間になっていると思います。

     

    矢野工務店さんならではの落ち着いた外壁、

     

    天井をぐっと低くおさえてできる安心感、

     

    木の匂いとナチュラルな素材に気持ち良さを感じます。

     

    「いつか家を建てたい」の「いつか」。

     

    多分5、6年は経っているんじゃないかなと思います。

     

    長かったです。

     

    今は、「あと何ヶ月だね。」「あと何週間だね。」「来月の今頃は…」と

     

    家族や遊びに来るのを楽しみにしてくれる友人たちとわくわくと待ち遠しさを抱きながら過ごしています。

     

    矢野工務店のみなさん、作業に携わってくださった方々、

     

    すべての関係者のみなさん、

     

    私たちの家をつくって下さり、誠にありがとうございます。

     

    大切に暮らしたいと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

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  • LDKの改修工事⑤

    2020.10.13

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    キッチンの取手

     

    今回、システムキッチンはトクラスのキッチンを採用しました。

     

    トクラスは元の名はYAMAHAです。

     

    日本製です。

     

    人工大理石の天板が厚く、何回でも研磨出来て綺麗な状態で仕様できるそうです。

     

    手摺を本物のウォールナットに取り換えました。

     

    矢野工務店らしくなりました。

     

     

     

     

     

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  • LDKの改修工事④

    2020.10.09

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    オガファーザー施工

     

    ビニールクロスでは無く自然素材のオガファーザーを施工します。

     

    木材チップと紙でできた和紙のような素材で継ぎ目が目立ちやすく貼るのが難しいです。

     

     

    ビニールクロスとは違い静電気が起きないので埃が付きにくく、

     

    光が当たると優しい素材感のある壁紙です。

     

     

    熟練の職人さんが施工します。

     

     

     

     

     

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  • LDKの改修工事③

    2020.10.06

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    リビングの天井に杉の源平柾目を貼りました。

     

     

    源平とは赤身と白身が混じった色模様のことです。

     

    杉は色模様がはっきりしているので紅白のコントラストが綺麗です。

     

    以前はよく桧の板目を天井に貼っていましたが、最近は杉の源平が人気です。

     

    「天井→杉の源平柾目の仕上がり例」

     

    「天井→桧の板目の仕上がり例」

     

     

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  • LDKの改修工事②

    2020.10.05

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    カウンターを解体しました。

     

    既存の杉の床に直接新しい杉のフローリングを貼って行きます。

     

     

    杉はやわらかく、傷も付きやすいですが、

     

    肌触りはとても気持ち良く、一度経験すると、その良さがわかると思います。

     

    床の塗装はドイツの自然塗料を浸透させます。

     

     

    私もそうですが、大半のOBのお客様は夏でも冬でも裸足で生活しているそうです。

     

    足裏が気持ち良いと、なんとなく健康にも良いように思えてきます。

     

    杉の匂いにも癒されます。

     

    床材は、杉か畳、私のお勧めです。

     

     

     

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  • LDKの改修工事①

    2020.10.03

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    須崎の自宅のLDKをリフォームしています。

     

    工事の流れをブログでご紹介します。

     

    実はLDKのリフォームは今回2回目です。

     

    自宅は今は亡き父が昭和55年に建てました。

     

    前回のリフォームは平成17年にトイレやお風呂の水回りと一緒にリビングを改修しました。

     

    その時のリフォームは和室4.5帖と2帖の縁側、

    10帖の台所を合体させて対面キッチン付きのLDKに改修しました。

     

    対面キッチンは家内のたっての希望だったので当時はとても喜んでくれました。

     

    月日がたって娘たちが結婚し、二人の孫がたびたび遊びに来るようになり、

     

    おもちゃをひっくり返していっぱいにして遊んでくれるのでリビングがだんだん狭く感じてきました。

     

    今回、対面キッチンから背面キッチンにリフォームしてリビングを広く計画しました。

     

    作りつけの収納やキッチンパントリーなどは既存のままとして活用し、

     

    天井と床とキッチンの位置を変えるリフォームです。

     

     

    まずは笹岡さんと現調をしました。

     

     

    *携帯の写真フォルダの中に「やのよし」の鍋焼きラーメンの写真が入っていたのでこの日のお昼に食べたようです(笑)

     

     

    採寸を基に平面図を起こして配置や照明の検討、

     

    次にキッチン建具や棚など詳細を書きます。

     

     

     

    今回キッチンは予算の関係で既製品の普及タイプにしました。

     

    レンジフードや食器洗い機、ラジエントヒーターは既存のものを使います。

     

    キッチンの取手だけ替えて矢野工務店のオリジナル色を出します。

     

    あと、つり戸棚をなるべく使いやすいよう水切り棚を設計しました。

     

     

     

    大工は矢野明くんと新人の真鍋君にお願いしました。

     

     

     

    床の養生からカウンターの解体が始まります。

     

    リビングの仕上がりはこんなイメージです !(^^)!

     

     

     

     

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