スタッフブログ

スタッフブログ

日々のいろいろ。

2020.07.02

プラン

カテゴリ:

 

こんにちは

 

矢野ストライプです。

 

今日は梅雨の晴れ間なのか晴天です。

 

ここ数日雨が続きパッとしない天気でしたが、今日は洗濯物が良く乾きそうです。

 

 

最近はよくお客様とのプラン打ち合わせに出席させて頂く事があります。

 

矢野工務店は全棟自社設計の為、お客様の敷地を見せて頂いて周辺環境を読み取り、要望をお聞きしてからプランを作成します。

 

プランの作成は社長が行います。

 

私も実際にお客様の敷地を見に行き、現地の環境を読み込んで自分でもプランを作っています。

 

社長のプランが出来る前に自分なりに読み解いてプランを作っています。

 

プランが出来た時は「これ以上良いプランはない!」と思うのですが、

 

社長のプランが出来て見受け取った時に、(こんな解き方があったのか・・・)と毎回思います。

 

社長に自分のプランを見てもらい自分の考え方を説明して、改善点などを教えてもらいながらより良いプランを考えています。

 

プランを考える度に私は思うのですが、設計とは「答え」「完璧」のないものだと思います。

 

ご夫婦で建てる場合は、お互いが100%同じ考え方というものは無いと思います。

 

個人で建てられる場合も、今は完璧だと思っても時間が経ってくるとライフスタイルも変わるし家族が増える事だってあります。

 

では私たち設計の意味は何なんだ、と考えた時に思うのは

 

「答え」「完璧」に限りなく近い提案をする事だと思います。

 

ご夫婦で意見が違う場合は、お互いの意見を取り入れたプランの提案をし、難しい場合はそれに代わる第二の案を提案したり、

 

ライフスタイルが変わる可能性がある場合は可変性のあるプランを提案したりすることが設計の意味だと思います。

 

設計の仕事をしている方々からは当たり前のことだと思われると思いますが、

 

お客様の提案を取り入れて、そこに矢野工務店の良さをプラスしてお客様に喜んで頂けるプランを提示できるように心がけたいと思います。

 

矢野工務店には全く同じ間取りの家はありません。

 

それは、それぞれのライフスタイルが違うからです。

 

これからもお客様に合った暮らしを提案していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 


関連記事
この記事をシェア