スタッフブログ

スタッフブログ

日々のいろいろ。

  • 現況報告

    2019.05.22

    カテゴリ: タグ:

    こんばんは。矢野和彦です。

     

    担当現場の現況報告です。

     

    南国市の「木明かりHAUS」の基礎工事を着手しました。

     

    敷地内造成(土入れ・樹木の伐採等)

     

    申請関係に少し時間がかかりましたが、

     

    本日より着手し、6月上旬の上棟予定です。

     

     

     

     

     

     

     

    その後の野市町「ゆらりハウス」に行って来ました。

     

    現場では造り付家具工事(アイランドキッチン、TV台、デスク等)

     

    また、外構工事も行っています。

     

    こちらは6月下旬「完成見学会」の予定です。

     

     

     

     

     

    その後高知市の「dan ran Haus」へ現場の確認に行きました。

     

    外壁工事もほぼ終わり、内部では造作工事中です。

     

    今回階間エアコンによる全室空調システムを初めて採用しました。

     

    1階天井部分がすべて冷房空間になっているので1階の冷房が効きやすい等

     

    熱源が1台のエアコンですので、ランニングコストも安いです。

     

    8月上旬完成予定です。

     

     

    関連記事
    この記事をシェア
  • 中間検査

    2019.05.18

    カテゴリ: タグ:

     

    レッドです。

     

    「HIMARIの家」の中間検査に立ち会って来ました。

     

     

    中間検査では、

     

    構造計算によって指定される金物の取り付け位置の確認や、

     

    耐力壁の位置が間違いなく施工されているか等の確認を、

     

    第三者の検査員の方と一緒にチェックします。

     

     

     

    上棟して1週間が経ち、

     

    外部の体力面材の施工や構造用金物の取り付け、

     

    外部防水シートの施工が終わり、

     

    内部では電気配線工事が行われていました。

     

    今後は窓の取り付け、壁の断熱材の施工へと進んでいきます。

     

    I様引き続きよろしくお願い致します!

     

     

     

    5/25()26(

     

    「構造見学会」と「やのcafe」を同時開催します。

     

    構造見学会は土佐市高岡町乙「yawaraka house」

     

    やのcafeニューモデルハウス(襷ハウス)にて開催します。

     

     

    今回はどちらも予約制となっております。

     

    1時間2組までとさせていただくため、お早めにお申し込みください。

     

    今回は2つの会場が近いので、

     

    構造見学会では、完成してからは見えなくなる箇所や、

     

    「断熱+気密(気密測定)+自然換気+耐震設計」

     

    にこだわる矢野工務店独自の取り組みを見ていただき、

     

    その後はニューモデルハウスにて

     

    女性スタッフ手作りのスウィーツを食べながら、

     

    ゆっくりと過ごしていただくのもおすすめです。

     

    ぜひ2会場ともにお越しくださいね。

     

    皆さまのご来場お待ちしております。

     

     

     

    関連記事
    この記事をシェア
  • 心機一転。

    2019.05.02

    カテゴリ: タグ:

     

    ブルー鈴木です。

     

    昨日、新元号『令和』に変わりました。

     

    新しい時代と共に、新たな気持ちで仕事に取り組んでいきたいと思います。

     

    高知市蒔絵台「心紬の家」では先日外部足場を解体しました。

     

     

    上棟から約1ヶ月で解体出来ましたので、とても段取り良く進んでおります。

     

    連休明けより外部工事を始め、5月末には内部造作工事が完了する予定です。

     

     

     

    次に土佐市 「yawaraka house」では断熱工事が終わり

     

    現在床張りや階段取り付けを行なっています。

     

     

     

     

     

    弊社の階段1段目は、足元灯を標準仕様にしております。

     

    あとプランによっては1段目の段板の形状を一味違ったデザインに

     

    工夫したりもしています。

     

    今回は社員大工の沖野さんが施工してくれました。

     

     

     

     

     

     

    yanostyleの仕様であっても、少しずつ違うところもあったりするので、

     

    見学会の時にそういった細かいところも見て頂けますとより楽しめると思います。

     

    弊社は大工の手で温かみのある住まいづくりを心がけております。

     

    時代は変わっても家づくりの基本スタイルは大事にしながら、

     

    今後もお客様と一緒に楽しい家づくりをしていきたいと思います。

    関連記事
    この記事をシェア
  • 近況報告

    2019.04.27

    カテゴリ: タグ:

     

    こんにちは。アップル山田です。

     

    今回は私の担当現場の近況をお伝えしたいと思います。

     

     

    まず、香南市野市町「イロハノイエ」の上棟を行いました。

     

    この日は天気も良く、上棟日和となりました。

     

     

    今回の上棟作業もいつも通りスムーズに進み、

     

    予定していた作業まで終らせる事が出来ました。

     

     

    GWを挟みますが、今後は外部・内部の工事を進めていきます。

     

    施主のI様、この度は上棟おめでとうございます。

     

    今後共宜しくお願い致します。

     

     

     

    そして先日、高知市十津「HIMARIの家」の土台敷きを行いました。

     

    GW明けに上棟しますので、先行してできる工事を終わらせ、

     

    雨対策のブルーシートのテントも張りました。

     

    土台敷き前は天気があまり良くなかったのですが、

     

    当日は快晴&猛暑となりました。

     

     

     

    大工さんも私も汗だくでしたが、

     

    水分補給をまめに行い体調管理しながら作業しました。

     

    この通り私の手首には腕時計の跡がくっきり…

     

     

    まだ4月なのに…。

     

    これからどんどん暑くなっていきますが、

     

    作業中の体調管理を徹底して、

     

    事故のないよう、工事管理していきたいと思います。

     

    少し上棟まで時間が空きますが、

     

    施主のI様、今後共宜しくお願い致します。

     

    関連記事
    この記事をシェア
  • 「現場廻り」

    2019.04.22

    カテゴリ: タグ:

     

    こんばんは。矢野和彦です。

     

    本日担当現場の

     

    野市町「ゆらりハウス」へ現場確認に行って来ました。

     

    作業の方も終盤になり、

     

    現場では大工の造り付家具工事や左官工事や、

     

    内部枠塗装工事中です。

     

    造り付家具は弊社の標準仕様はありますが、

     

    その現場に応じた使いやすさや、

     

    納め方を考慮し図面を書き、

     

    施主様や大工と打合せを行い工事を進めて行きます。

     

    しな合板とウォールナットを組合せた建具や、

     

    ホワイトアッシュの手摺りなど

     

    矢野工務店のオリジナルデザインを今後も増やし、

     

    お客様に提供させて頂きたいと思います。

     

    完成までもうすぐです。

     

     

     

     

     

     

    関連記事
    この記事をシェア
  • 現場清掃。

    2019.04.17

    カテゴリ: タグ:

     

    ブルー鈴木です。

     

    高知市蒔絵台「心紬の家」では断熱工事とフローリング張りがほぼ完了しました。

     

    ユニットバスも先週末設置完了しています。

     

    丁寧かつスピーディーに作業が進んでいます。

     

     

     

     

     

     

    当社の大工さんはひとつの作業が終わるごとにこまめに掃除を行い

     

    次の作業に備えます。

     

    掃除をする事で現場も頭の中も整理され、作業効率があがります。

     

    長年現場を監理してきましたが、綺麗な現場は大工さんの仕事も丁寧で

     

    仕上がりも良いです。

     

     

     

     

    現場は段取りが大事ですが、自分だけですべて工程を決めるのでは無く、

     

    時には担当大工と常に打ち合わせをしながら進める事も大事です。

     

    大工さんや職人さんが仕事がしやすく、作業に集中できる環境にし、

     

    気持ちの良い現場作りを心掛けていきたいと思います。

     

    関連記事
    この記事をシェア
  • 改修工事

    2019.04.16

    カテゴリ: タグ:

     

    山本です。

     

     

    日中暖かくなって過ごしやすい季節ですね。

     

     

    現場も耐震工事がひと段落して現在は改修工事と新築工事を

     

     

    メインで行っています。

     

     

    私の現場は、以前耐震工事を矢野工務店で施工させていただいた

     

     

    お客様の家の水回りの改修工事を行っています。

     

     

    が、耐震の時に施工していなかった別棟のところに、、、、、

     

     

    外見では気が付きませんでしたが、開けてびっくり、

     

     

     

     

    シロアリです!!

     

     

     

     

    やっぱり海の近くは多いですね。

     

     

     

    このように外見では分からないことも多いですが、

     

     

    耐震診断を行うと発見できます。

     

     

    このような場合でも駆除と補強を行えば問題はありません。

     

     

    少しでも気になる方は耐震診断だけでも行ってみてはいかがでしょう?

     

     

    関連記事
    この記事をシェア
  • 現場へ

    2019.04.08

    カテゴリ: タグ:

     

     

    レッドです。

     

    先日上棟した「dan ran haus」

     

    行ってきました。

     

    現場へ行く前にお施主様のk様と

     

    朝倉ショーホームで打ち合わせをしてから

     

    現場へ向かいました。

     

    現場で再びk様と合流し、

     

    少し打ち合わせをさせていただきました。

     

     

    上棟から3日目。

     

    屋根の下地の施工、

     

    構造用金物の取り付けが終わり、

     

    耐力面材の施工が行われていました。

     

    この耐力面材タイガーEXボードは

     

    建物の耐震性と耐火性を

     

    確保するために施工をしています。

     

    専用の釘を使用し、

     

    指定された幅で釘を留め付けていきます。

     

     

    重量が重いので施工すのは大変です。

     

    ボードを切る人、ボードを押さえる人、

     

    釘を施工する人。

     

    それぞれ役割分担をして

     

    大工さんが施工していきます。

     

    何事もチームワークが大切だなと

     

    改めて思いました。

     

     

    関連記事
    この記事をシェア
  • 改修工事

    2019.04.03

    カテゴリ: タグ:

     

    山本です

     

     

    暖かくなってきて現場の近くでも桜が満開になっていました。

     

     

     

     

     

    今週末はお花見の方も多いのでなないでしょうか?

     

     

     

    現場の方は、31年度分の耐震工事が終わり現在は改修工事を行っています。

     

     

    大工さんの工事をしている現場や

     

     

     

    最終のクロス張り工事をしている現場

     

     

     

     

    キッチン等、器具を取り付けている現場等

     

     

     

     

     

    耐震工事が終わってもおかげさまで忙しくさせていただいております。

     

     

    また、5月、6月頃からは耐震工事の補助金もありますので、

     

     

    検討されている方はご連絡いただければ、ご説明にお伺いいたします、

     

     

    お気軽にご連絡ください。

     

     

     

    関連記事
    この記事をシェア
  • 基礎工事

    2019.03.28

    カテゴリ: タグ:

    こんにちは。アップル山田です。

     

    今年も桜の季節がやってきました。

     

    須崎の川端シンボルロードでも桜が咲き始めています。

     

     

    通勤時や現場に出掛ける時に毎日目にするので、

     

    気持ちも晴れやかになります。

     

     

    満開になるのが待ち遠しいです。

     

    昨年はお花見ができなかったので、今年は家族でお花見に出掛けたいと思います。

     

     

     

    以前製作したニューモデルハウス「襷haus」の模型の出番がやって来たので、

     

    敷地や外構部分を製作しました。

     

     

    少し時間がかかりましたが、やっと完成させる事ができました。

     

    1/100スケールと小さいながらも忠実に本物のように製作出来たと思います。

     

    前にブログでお伝えしたように、

     

    何かのメディアにちらっと出てくるかもしれないので、目を凝らして見つけてみて下さい。

     

     

     

    現場の進捗状況ですが、

     

    香南市野市町にて「イロハノイエ」の基礎工事が着工しました。

     

     

    本日は型枠を組んでいたので、

     

    組み終わり次第、鉄筋の配筋検査を行います。

     

    配筋検査では構造計算通りに配筋が施工されているか

     

    1ヶ所1ヶ所チェックしていきます。

     

    基礎は文字通りお家の基礎となる部分なので、抜かりの無いように、

     

    しっかりとチェックをし、正確な施工が求められます。

     

    一番気を張らなければいけない工事でもあります。

     

    これからも続々と工事が着工していきますが、安全第一で工事を進めていきます!

     

     

     

    関連記事
    この記事をシェア
  • 気密測定。

    2019.03.19

    カテゴリ: タグ:

     

    ブルー鈴木です。

     

    昨日、四万十町 「ayumu-house」の気密測定を行いました。

     

    当社では気密測定器を自社で構えていて

     

    気密測定士の免許も持っていますので

     

    委託をせずに自社で測定する事ができます。

     

    ここ数年、お家のスペックを数値で表し、

     

    お施主様に分かりやすくお伝えすることを

     

    心掛けております。

     

     

    気密測定は断熱材の壁内結露が発生しない事を

     

    確かめる為に行う事が最大の目的です。

     

    気密測定の方法は、給気口・排気口などはテープで目張りをし、

     

    外部の風を受けにくい窓(向かい風等の影響が少ない)に

     

    機械を設置し、測定を行います。

     

    測定時に注意していることは、その日の風向きや風速です。

     

    ファンで排気する方向に対して向かい風だと

     

    正しい数値が出ない時がありますので、

     

    できる限り風が吹いていない日や影響の少ない窓の位置で

     

    測定する様にしております。

     

     

     

    測定方法は減圧法で行います。

     

    減圧法とは、建物内の空気をファンで強制的に排気し

     

    建物内部を負圧にすることで、建物の様々な箇所に開いている

     

    小さな隙間から空気が入ってきます。

     

    その小さな隙間の合計面積が実際のお家の述べ面積に対して

     

    どれくらいあるかを測定する方法です。

     

    気密測定で建物の相当隙間面積を算出し、

     

    その面積が小さいほど気密が良い家になりますが、

     

    断熱性能としての気密を考えた場合、相当隙間面積は2.0以下、

     

    計画換気を考えると1.0以下を目標とすべきです。

     

    矢野工務店ではC値=1.0以下を目標としております。

     

    それぞれの土地の条件や日の当たり方などに合わせたプランを行いますので、

     

    開口部の形状やサッシ本体の性能によっても変わってきますが、

     

    当社標準的なC値は0、4~0、8としております。

     

    「ayumu-house」の測定結果は、C値0.42でした。

     

    良い数値が出たと思います。

     

     

    測定後は報告書を作成し、お引き渡し時に高気密住宅での注意事項を

     

    ご説明させて頂き、合わせて報告書にも同じ内容を記載してお渡ししています。

     

     

    今後も全棟気密測定を行い、もっと技術を熟練させて行きたいと思います。

    関連記事
    この記事をシェア
  • いろいろな工事

    2019.03.12

    カテゴリ: タグ:

     

    こんにちは。アップル山田です。

     

    暖かい日が続いていますが、花粉症の私はティッシュを手放すことが出来ず困っています。

     

    花粉の季節はぼーっとしがちなので、シャキッと気を引き締めて仕事をしていきたいと思います。

     

     

     

    先日、須崎市で農業を営んでいるI様の作業場の土間工事と、

     

    ビニールハウス脇の擁壁工事を行いました。

     

    矢野工務店の仕事は建物の工事がメインですが、

     

    今回は農業が盛んな池ノ内地区ならではの工事でした。

     

     

    屋外で種を吹き付けるための作業場に

     

    車で入ることができ、掃除も容易にできるよう、コンクリートを打設しました。

     

     

    また、作業場の近くにあるビニールハウスの脇に

     

    土留の擁壁を作る工事も同時に行いました。

     

    土が崩れ側溝に流れ出すことも無くなり、

     

    ビニールハウス外部の作業も安全に行えるようになりました。

     

     

    私の祖父母は青森で兼業農家をしていましたが、

     

    幼い頃は身近な農業にあまり関心がありませんでした。

     

    しかし、大人になった今、施主様が行っている業務内容等を聞いていると、

     

    すごく農業に対して興味が湧いてきました。

     

    せっかく農業が盛んな高知県に住んでいるので、

     

    子供達と一緒に農業や作物について学び、知っていこうと思います。

     

     

     

    香南市野市町では、「イロハノイエ」の地盤改良工事が始まりました。

     

    敷地内で建物の位置をしっかりと出し、決められた場所、決められた深さで改良していきます。

     

     

    地盤改良工事が終わり次第、基礎工事着工となります。

     

    施主のI様と打合せを重ね、

     

    暮らしやすい、矢野工務店らしい家を造っていきたいと思います。

     

    今後、「イロハノイエ」も含め、各現場の進捗状況等、随時アップしていきます。

     

     

    関連記事
    この記事をシェア