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現場確認パトロール
2023.09.07
カテゴリ: タグ:月に2回程度、社員と建築中の現場を廻ります。
現場の安全対策や納まりその他を検討します。
9日10日に見学会が行われる野市町の「瑠璃のいえ」


同じく野市町の「木立のいえ」


潮見台の「HILL house」


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手待ちの日。
2023.09.06
カテゴリ: タグ:このところ天気が定まらず上棟ができないので、
作業場では手摺や巾木など造作の必要部材を作っています。
現在製作中は壁のコーナー部分の「カドアテ」です。


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残暑。
2023.09.04
カテゴリ: タグ:87歳の母が膝の手術でリハビリ中のため、ハナの散歩を担当しています。
朝の富士が浜は、まだまだ残暑が厳しいです。

夕方、日が落ちてから18:30くらいには涼しい風が吹いてきます。
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完成写真~「みずきの家」
2023.09.03
カテゴリ: タグ:「みずきの家」の見学会中に撮った完成写真です。
iPhone13で撮影しました。
玄関ポーチ

ダイニングキッチン


BOSCHの食洗(愛媛県の業者が丁寧に施工してくれました)

リビング(桧の天井板)

ウォークインクローゼット(階段下も有効に活用します)

トイレ(湯布けいそうどの塗壁はとても落ち着きます)

脱衣室から洗濯物を直接干せます。

洗面台(手元を照らす間接照明はオリジナルの造作照明)

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「みずきの家」~住まいのレシピ
2023.08.19
カテゴリ:未分類 タグ:2023年8月19日、20日に春野町で完成見学会を開催致します。
家族の笑顔が続く家
「みずきの家」

以下の文章はお施主様に書いていただいた住まいレシピです。
ありがとうございます。
感謝のことば
先ず、この度は私たちの家づくりに携わって下さった、
矢野工務店の矢野久幸社長、営業担当の小松さん、
設計担当の高田さん、山田さん、現場監督の金山さん、
職人さん、スタッフの方々に深く御礼申し上げます。
はじまり
約4年くらい前でしょうか。その当時は、
「こんな家にする‼︎」とか「ここの工務店で建てたい‼︎」なんてものはなく、
矢野工務店さんや他のメーカーさんなどの完成見学会や
モデルハウスにふらっと行ったりしていました。
その中で、広いリビングでのんびりしたい、
広い庭で愛犬と戯れたいなどの希望は口にしたりしていました。
矢野工務店に決めるまで
本格的に家づくりをスタートしたのはおよそ2年くらい前です。
息子が誕生したのをきっかけに、
これから家族で一生暮らせる家を探し出しました。
空想でしか描いていなかった夢を現実にしてくれる工務店はどこか⁉︎
本気で探し回りました。数十社は見たでしょうか。
家のコンセプト、
特徴、雰囲気、構造、断熱性能、
C値、UA値、予算、アフターケア等を徹底的に比べてみました。
その後数社に絞り、
家族で、【★工務店・ハウスメーカー選手権★】を開催し、
満場一致で矢野工務店さんに決めました‼︎
その旨を最初に社長と小松さんに電話で報告させてもらい、
すごく喜んで貰えたのを記憶しています。
着工から完成
家づくりがスタートし、
驚いたことは矢野工務店さんには不可能がないことです。
私たちに「理想のお家を描いて下さい」と白紙のキャンパスを渡してくれました。
素人ながら希望の図面と、無理なお願いを持っていくと、
社長から「できますよ‼︎」と心強いお返事を頂きました。
それから、プロフェッショナルの社長さんに更に素敵なお家にしてもらい、
無事に着工することができました。
工事が始まっても、間取りや設備の打ち合わせで、
小松さん、山田さん、高田さんにはわがままをたくさん聞いてもらいました。
この場を借りて御礼申し上げます。
最後になりますが、私たちの理想の家【みずきの家】が無事完成し、
また、これからどんなストーリーが始まるかと想像すると心踊ります。
本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。
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HILL house 上棟。
2023.08.03
カテゴリ: タグ:7/27に潮見台で HILL house の上棟が行われました。

真夏の太陽がぎらぎらと降り注ぐ中、建て方はテキパキと進みました。
屋根の断熱も施工しながら作業は進み15時過ぎには野地板の施工まで進みました。

HILL house の1階はバイク用インナーガレージのあるリビングフロアーで、
2階にお風呂や洗面洗濯のサニタリースペースと寝室を配置してロフトも設けた実用的な家です。
2階寝室の書斎から風が通り、抜けの景色が見えます。

完成が楽しみな HILL house
T様、おめでとうございます!
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見学会終了。
2023.08.02
カテゴリ: タグ:「咲茉のいえ」の見学会が終わりました。
暑い日でしたが室内は予想どうり涼しく、来場されたお客様に断熱性能のいい家の体感をしていただきました。
由布珪藻土で仕上げた室内空間も自然素材の好きなお客様に大変気に入っていただきました。
Y様、見学会開催させていただきましてありがとうございした。
今後ともよろしくお願いいたします。





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「咲茉のいえ」(えまのいえ)~住まいレシピ
2023.07.28
カテゴリ: タグ:2023年7月29日、30日に佐川町斗賀野で完成見学会を開催いたします。
やさしく、おだやかに暮らす
「咲茉のいえ」(えまのいえ)


お施主様に書いていただいた住まいレシピです。
ありがとうございます。
出会い
初めて矢野工務店さんを知ったのは、まだ独身時代に見たテレビCMでした。
優しいテーマソングとともに、素敵なお家と笑顔いっぱいの施主様ご家族がとてもキラキラしていて、マイホームなんて遠い未来のことであるにも関わらず、将来家族ができたらこんな家に住めると最高だなと直感的に感じました。
年月が経ち、結婚・長女の誕生を経て、マイホームについて真剣に考えるようになった時、ふと昔の記憶が蘇り矢野工務店さんのホームページを覗いたところ、神田で見学会が行われるとのこと、すぐに予約の電話を掛けました。
初めての矢野工務店さんのお家は、ドアを開けた瞬間の木の香り、手仕事の造作家具、落ち着いた空間すべてに圧倒され、「家族ができたらこういう家に住みたいなあ」という記憶を見事に呼び戻させられました。その後も見学会へ参加させていただく度に、矢野工務店さんへの想いはフツフツと湧き上がっていきました。
自分たちらしさ
次女の誕生を機に二年ほど家づくりから離れる期間がありましたが、子供の成長とともに家づくりについて再び考える中で、夫婦で本当に悩みました。
単純に「家を買う」という買いものではなく、家族皆の人生が大きく変わる決断となるため、何度も話し合いました。
その中で二人の一番の希望が「皆が伸び伸びと安心して暮らすこと」でした。
今現在、子供が大きくなった将来、ライフステージが変わっていく中で、家だけは変わらず皆が帰ってくる安心できる場所として在り続けたい。
自分たちが暮らしている姿を想像し、自然と「やっぱり矢野さんに自分たちの想いを形造ってほしいね。」という結論になりました。
家づくりが始まってからは毎回の打ち合わせがとても楽しみでした。
素人なりにインターネットや本などで情報を調べれば調べるほど、矢野工務店さんの家は機能面・意匠面ともに見かけだけではない本物の家だなと感じました。
社長さんはじめスタッフ皆さんのブログでは、本当にいい家を作るために矢野工務店さんとして工夫されていることが細かに記載されており、とても参考になりました。
特に自分たちの目を引いたものとしては自然素材を100%使用した湯布珪藻土です。
子供部屋・クローゼットを除いたほぼ全面に採用したことにより、天井高を低く抑えたことと相まって家全体としてぐっと落ち着いた仕上がりとなっております。
感謝
社長さん、高田さん、山田さん、裕大さん、ふわっとした要望であるにも関わらず、いただいた回答にすんなりうんとは言わない難しい施主だったかと思いますが、嫌な顔一つせず粘り強く対応いただき本当にありがとうございました。
おかげさまで妥協することなく、自分たちの好きをたくさん詰めこんだ家になりました。
藤田さんはじめ大工の皆様、各業者様、朝早くから夜遅くまで、本当に丁寧な仕事をしていただき、ありがとうございました。
手仕事たくさんのとても温もりのある家に仕上げていただき、大変満足しています。
打合せの際には谷井さん、美央さんをはじめ、スタッフの皆様に子供たちの遊び相手になっていただき、大変助かりました。子供たちも週末になると「矢野さんのとこ早く行こう!」と言ってくるくらい、とても居心地よく楽しく過ごさせていただいていました。
これから始まる新しい生活。
つけていただいた「咲茉のいえ」の名前らしく、温かくて柔らかい暮らしを紡いでいきます。
本当にありがとうございました。
そしてこれからも末永いお付き合いを、よろしくお願いいたします。
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恒例の屋上プール。
2023.07.23
カテゴリ: タグ:夏休みに孫たちが遊びに来て夏恒例の屋上プールです。

屋上から「富士ケ浜」が見えるのでハワイアン音楽かけて気分を盛り上げると、
孫たちもテンションが上がります。


途中休憩を入れながら1時間半ほど遊びました。
夜は、久しぶりに焼き肉でした !(^^)!

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「木立のいえ」上棟
2023.07.18
カテゴリ: タグ:7月14日に野市町で「木立のいえ」の上棟を行いました。
「木立のいえ」が建つ分譲地には高知県下の多くの工務店が次々と着工していて周囲は大賑わいです。
この日は曇り空で少し雨の心配がありましたが、おかげ様で雨は降らず、気候も暑すぎず、順調に作業が進みました。
「木立のいえ」の動線は、玄関から和室→リビング→ダイニングと並んでいます。
南面の太陽が降り注ぐ日当たりの良い家になります。
家全体を空気が循環するようにリビングは吹き抜けとなっています。
完成が楽しみな「木立のいえ」
K様、おめでとうございます!



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「暖和の家」地鎮祭
2023.07.12
カテゴリ: タグ:少し前になりますが、6月26日に佐川町で「暖和の家」の地鎮祭が行われました。
「暖和の家」の施主さんは 自然イタリア料理 da zero のオーナーシェフです。
「イタリア料理大好き人間」の私にとってはなんとも有難い出会いです。
仕事上のお付き合いもさることながら個人的にも飲みに行ける回数が増えそうで、うれしくてたまりません !(^^)!

建て替えして新築する「暖和の家」は、
ロフト付きの平屋建てでリビングには広くて天井の高い吹き抜けがあり、
ピザの焼ける薪ストーブも設置します。
一緒に暮らすおばあちゃんの部屋も畑に近い南面に作ります。
完成が楽しみな「暖和の家」
M様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。





]
*写真は社員でお食事会を行ったときの様子です。
2021年竣工の佐川町「Kakeru-House」のお父様にもご縁があって、ご一緒していただきました。
ありがとうございます!!
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「風結心のいえ」(かざゆいのいえ) 家づくりストーリー
2023.06.17
カテゴリ: タグ:優しく 穏やかに、家族を結ぶ
「風結心のいえ」(かざゆいのいえ)
家づくりストーリー
矢野工務店では、完成見学会の時に毎回、
その家を紹介する「住まいレシピ」を作成しています。
見学する家の間取りや特長を書いて説明をするのですが、
その中にお客様の言葉として
「家づくりストーリー」を書いていただいています。
今回の「家づくりストーリー」は
2023年6月17日、18日の両日見学会が行われる「風結心のいえ」(かざゆいのいえ)
家づくりの想いを出会いから完成まで丁寧に書いていただきました。
ありがとうございます。
「風結心のいえ」(かざゆいのいえ)は高い断熱性能と気密性能、第3種ダクト換気による快適な家に仕上がっています。(ほぼG3)
外皮をフェノールの外断熱、内壁は高性能グラスウールで充填断熱された室内は、音の響きのバランスが良く清楚感があって心地よい落ち着きのある空間が漂います。
家づくりストーリー 「風結心のいえ」(かざゆいのいえ)
きっかけ
家づくりを意識し始めたきっかけは妻でした。
1LDKのアパートで妻と日々を過ごしていく中、新しい家族も増えるだろうし、これからは空間にゆとりのある生活も必要になるかなと考えていました。
ただ、ずっと賃貸暮らしだったこともあり、持ち家というイメージは全くなく、家づくりというものは眼中にありませんでした。
けれども妻としては気兼ねなく生活できるような良い家が欲しいという気持ちがあるようで、じゃあ妻のために考えてみようかと思い立ったのがはじまりです。
「良い家」を求めて
家づくりにおいて初めにしたことは妻の想いである「良い家」の「良い」とは何なのかを模索することでした。
日々建築について調べていく中で出会ったのが高気密・高断熱住宅でした。
窓のサッシの結露、隙間風がびゅうびゅう、夏は暑く冬寒いことが当たり前だった私にとって凄まじいほどの衝撃でした。
そんな私にとって一年中温度・湿度が一定で身体への負担が少ない理想的な環境を作れる住宅。住むうえでこの上なく「良い家」だと感じました。
それからは高気密・高断熱住宅について調べながらハウスメーカーはどこがいいのだろうか、また模索の日々のはじまりでした。
大規模展示場へ行き、全国展開している有名なビルダーのモデルハウスも見に行きました。
広々とした空間に圧倒されましたが、いまいちここで生活する自分たちを想像できず、営業の方の説明も腑に落ちない点があり、自分たちには合っていないなあと感じ、建てるならやっぱり高知の工務店かなと、この体験からビルダー選びの方向性を確定させました。
矢野工務店の決め手
矢野工務店さんの名前を知ったのはホームページでした。
気密測定士の資格をもたれている方が在籍している工務店を探していたところ、検索にブログがヒットし、全棟気密測定をしていることなどを知りました。
この時点では、第一候補ではなかったのですが、ブログを読み進めていくうちに床下エアコンを10年以上前から実践されていることや、断熱性にもこだわった家づくりをされていることを深く知ることができ、矢野工務店さんへの期待が爆発的に膨れ上がっていきました。
そこからは住まいるパークのモデルハウスの見学や完成見学会、住まい教室への参加をとおして矢野工務店さんの良さを知りました。
個人の意見にはなりますが、高気密高断熱化ができるFPの家やSW工法などに頼らず、自前の技術でそれを実現している点が私にとって一番の決め手でした。
妻も北欧風のデザインに心惹かれており、お互いに矢野工務店さんで家づくりをお願いしたいなと考えるようになりました。
「良い家」がカタチに
それからは数えきれないほどの打ち合わせ。
決めることが多すぎて把握するのに一苦労でしたし、気になったら確かめずにはいられない性格も相まって、社長さんや山田さんにもいろんな質問を投げかけてしまいました。
素人の付け焼刃の知識から尋ねた質問にも嫌な顔一つせず真摯に答えていただいたのは本当に嬉しかったし、楽しかったです。
また、家の外観や内装についてもたくさんの提案をいただいて助かりました。
外壁の色にしても当初の予定とは全く異なる色合いですが、実際に建っているのを見て、この色で良かったと感じています。
提案いただいた社長さんに感謝です!
トリプルガラスの樹脂サッシ、付加断熱といった断熱性の向上やダクト式セントラル第3種換気システムやツーアクション窓など後から変えられない部分にもこだわり、温暖な高知県では不必要かと思える家の性能をはじめとして間取りや設備を含めた自分たちが想う「良い家」の要素を目いっぱい詰め込んだ家づくりももう終盤になりました。
仕事帰りにこっそりと現場を外から見て、今日はここができてた!あれがついてた!と妻に報告していた日々がまるで昨日のことのようで、二人で「なんだかんだあっという間だったねえ」としみじみと振り返っています。
皆さんに感謝
家づくりを意識し始めたのが約3年前、それまでの間に色んなものを見て、多くの人と関わって、ようやくここまでたどり着きました。
谷井さんをはじめとして高田さん、美央さん、山田さん、社長の久幸さん、大工さん達、そして、2世帯住宅という私のわがままを受け入れてくれた妻、本当にありがとうございました。
これからも末永くよろしくお願いいたします。






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