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集会所にリフォーム
2026.05.26
カテゴリ: タグ:須崎市の市営住宅の一部を、地域の集会所へリフォームしています。
建物は、築48年のRC(鉄筋コンクリート)造4階建。
長い年月を経た建物だからこそ、表面的にきれいにするだけではなく、
古くなった下地材も撤去し、電気配線まで一つひとつ新しいものへ取り替えています。




見えなくなる部分まで丁寧に整えることで、これから先も安心して使える空間へと生まれ変わっていきます。




完成後は、地域の皆さんが気軽に集い、交流できるコミュニティの場になる予定です。
古い建物に新しい価値を与え、地域に長く愛される場所になれば嬉しいです。
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平屋のリノベーション。
2026.05.24
カテゴリ: タグ:四万十町で、平屋住宅のリノベーション工事が進んでいます。

昔ながらの住まいの良さを残しながら、間取りの変更、耐震補強、断熱改修を行い、
これからの暮らしに合った「新しい価値」を加える工事です。
完成後は、まるで新築のように生まれ変わる予定です。
現場では、大工さんたちが丁寧に一つひとつ作業を進めています。


壁の中までしっかりと手を入れる(気流止め)ことで、見た目だけではなく、安心して長く暮らせる住まいへと変わっていきます。
周囲には四万十町らしい穏やかな田園風景。

田んぼを渡る風がとても気持ち良く、ゆったりとした時間が流れていました。
完成が今から楽しみです。
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高知の山や川の風景を感じさせる「土佐の庭石」。
2026.05.23
カテゴリ: タグ:住まいるパークの庭には、蛇紋岩(じゃもんがん)や緑色片岩(りょくしょくへんがん)など、
変質した超塩基性岩系の石を配置しています。

これらの石は、高知県中央部から仁淀川流域、四国山地にかけて多く見られる、土佐の風土を象徴するような岩石です。
杉のデッキや緑の芝生とも相性が良く、自然石ならではの力強さや、山採りのような素朴な表情があります。



以前ご紹介した「どうだんつつじ」との組み合わせも美しく、四季の変化をやさしく引き立ててくれます。
和の落ち着きと、北欧のやわらかな雰囲気。
その両方を感じられる庭になっていると思います。
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「空気までデザインする壁」~湯布珪藻土~
2026.05.22
カテゴリ: タグ:GREEN SOLAR HOUSEの寝室の壁を、湯布珪藻土で仕上げています。

珪藻土は、海や湖、沼などに生息していた「珪藻(けいそう)」という植物プランクトンの殻が、
長い年月をかけて堆積してできた天然素材です。
つまり、“生き物由来の土”。
目には見えませんが、室内の湿気変動をやわらげ、空気をマイルドに整えてくれます。
杉の床との相性も良く、やさしい色合いに包まれた空間に。

気になる臭いも調整してくれるので、寝室に入った瞬間の「空気感」が違います。
数字では表しにくいですが、深呼吸したくなるような心地よさがあります。
住まいるパークへお越しの際は、ぜひ実際にその空気感を体感してみてください。
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まごまごの椅子
2026.05.21
カテゴリ: タグ:住まいるパークでお打ち合わせに来られたお客様のお子さんと、少し遊ばせてもらいました☺
気に入って座ってくれていたのが、モデルハウスに置いてある「まごまごの椅子」。


ちょこんと座る姿がとても可愛らしく、こちらまで嬉しくなりました。
外のお庭では、ちょうど芝生の水やり中。

散水栓から出るシャワーの水に興味津々です。

どうやら水遊びが大好きとのことで、
「次はぜひ水着持参で来てくださいね😁」
とお声がけしました。
住まいるパークが、お子さんにとっても楽しい場所になってくれたら嬉しいです。
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どうだんツツジ。
2026.05.18
カテゴリ: タグ:正式には「満点星躑躅(どうだんつつじ)」または「灯台躑躅」とも書くそうです。
高知新聞の「小社会」によると、1913年に牧野富太郎博士らが日高村で初めて群生を確認したとのこと。
蛇紋岩地帯という特殊な土壌環境に生育するため、自生地は限られるそうです。
初夏には爽やかな新緑、秋には鮮やかな紅葉を見せてくれる、とても美しい木です。
5月15日、前回のモデルハウスから移植しました。
これから新しい場所で元気に育ってくれるのが楽しみです。

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住まいるパークⅥ
2026.05.02
カテゴリ: タグ:お待たせしました!!
住まいるパークⅥ
矢野工務店モデルハウス
今日からOpenいたします。

よろしくお願いします。

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外壁→ガルバ小波
2026.04.21
カテゴリ: タグ:矢野工務店では新築の外壁は90%がガルバ小波(縦貼り仕様)となっています。

外壁を通気工法にするにはこの方法が一番、理にかなっているからです。
横胴縁の上が小波になっているので土台水切り上部から入った空気の温度が
胴縁でせき止めになることが無く、ほぼ100%流れます。


黒っぽい外壁色は表面の温度が上がりやすいですが、
外壁裏の空気の温度が上がれば上がるほど上昇気流で流れも良くなります。
裏板に薄い断熱材のウレタンが付いたガルバ角波の既製品もありますが、
横胴縁(切り欠き・スペーサーあり)スリット加工or通気金物使用しても通気は50~70%程度だそうです。
夏場外壁の裏側に湿気の多い空気の溜まりがあると夏型結露の原因にもなります。
外壁裏の空気の流れはとても重要なのです。
縦胴縁の場合80%以上の通気性能ががありますが、今度は外壁が横継ぎ手が多くて将来的に雨漏りの原因となりがちです。
外壁が縦貼りだと横継ぎ手が無いので、雨の日に外壁に雨がかかった場合でも雨水はスムーズに流れます。
デザイン的には外壁の出隅(かどっこ)も折り曲げて処理することでスッキリとした納まりになります。

(実は角をビシッと折り曲げる技術はなかなか難しいです)
デザインと機能性を持たせた外壁仕様。
まさに「機能美」なのです。
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秋山東一を思い出す会
2026.04.21
カテゴリ: タグ:昨年お亡くなりになった秋山東一先生を偲び、
「秋山東一を思い出す会」に参加してきました。



もくようれんの仲間や門下生、OMソーラー工務店の方々など、
さまざまな立場の方々が集まり、先生との思い出話に花が咲きました。


改めて感じたのは、矢野工務店の設計思想の根底には、
秋山先生からの学びが深く息づいているということです。
先生、本当にありがとうございました。


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木とアルミのハイブリットバルコニー
2026.04.20
カテゴリ: タグ:最近はバルコニーを設けない住宅も増えてきましたが、
「洗濯物や布団を二階で干したい」というご要望は、今も根強くあります。
住まいるパークのモデルハウスでは、大きくかけた下屋根の上に、
木とアルミを組み合わせたハイブリットバルコニーを設置しました。
梁や根太、支柱といった構造部分には、軽くて耐久性に優れたアルミを採用。




一方で、手摺や床板には防腐処理を施した木を使い、
やわらかく温かみのある表情に仕上げています。

機能性とデザイン性を両立し、住まいの雰囲気に自然と馴染むバルコニーです。

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- ・完成見学会
- ・年度末。
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ドイツ製クロス
2026.04.18
カテゴリ: タグ:
住まいるパークの壁紙工事が進んでいます。
採用しているクロスは、ドイツの老舗メーカーERFURTのもの。
中でも「Raufaser(ラウファーザー)」は、
木の繊維を混ぜ込んだドイツ発祥のチップ壁紙です。
自然素材ならではのやわらかな質感が特徴で、ビニールクロスと違い静電気を帯びにくく、ホコリも付きにくい素材です。
また、光の反射がとても美しく、空間には上品な表情を与えてくれます。

一方で、ビニールクロスのように伸びないため、
継ぎ目が目立ちやすく、施工には高い技術が求められます。

まさに職人さん泣かせの素材ですが、矢野工務店のクロス職人が丁寧に仕上げてくれており、
とても美しい壁に仕上がっています。

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リサイクル。
2026.04.17
カテゴリ: タグ:木々を植えた次は、デッキ工事へ。
今回のデッキは、前回の住まいるパーク展示場で
5年間使用していた杉デッキを再利用しています。

表面は色の変化や多少の傷みがあったため、厚み45mmの材を5mm削り、40mmに仕上げました。


防腐・防蟻処理をしている杉なので、少し削るだけでしっかりと綺麗な表情が戻ってきます。
以前のビス穴はそのまま残りますが、それも”使ってきた証”。
まだまだ十分に活躍できる材料です。



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