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住まいるパークの現場へ。
2026.01.08
カテゴリ: タグ:昨日は、住まいるパークの現場へ足を運びました。
年末に無事上棟を終え、現在は屋根の下地工事、そして内部では耐震用金物の施工が進んでいます。

寒さの厳しい時期にも関わらず、現場では若手の大工たちが中心となり、
一つひとつの工程に真摯に向き合いながら作業を進めてくれています。
そのひたむきな姿勢と前向きな取り組みに、心から感謝の気持ちを感じました。

設計との打ち合わせは、図面やモデリングをLINEで共有しながら、
細かな部分まで確認を重ねています。
現場で頑張る若手の力を最大限に活かすためにも、設計との連携は欠かせません。

こうした日々の積み重ねが、良い住まいづくりにつながっていくと感じています。
完成に向けて、これからの工程もとても楽しみです。

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2026年スタート
2026.01.05
カテゴリ: タグ:
明けましておめでとうございます。
昨年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
当社は1月5日より業務をスタートいたします。
今年も賑やかで、活気ある一年になりそうです。
お客様をはじめ、社員・職人の皆さん、そして日頃より支えてくださる関係業者の皆様への感謝の気持ちを忘れず、
一つひとつの仕事に真摯に向き合い、より良い家づくりに励んでまいります。
本年も変わらぬご支援・ご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
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佐川町で上棟を行いました。
2025.12.28
カテゴリ: タグ:佐川町にて、J様邸の上棟を行いました。

飾らず、気取らず、ナチュラルに。
住まいの名前は
「洒のいえ(しゃのいえ)」 です。
この日は、
J様の奥様とお子さまが現場の見学に来てくださいました。 
J様とは、敷地探しの段階からご一緒させていただきました。
約4〜5ヶ月の間に、
中古物件を含めて4件ほどの候補地を一緒に見て回りました。 価格に見合った広さ、敷地の形状、日当たり、
道路からのアプローチ。 学校や買い物など、日々の暮らしに合った周辺環境などなど、、、
。 検討する条件は本当にたくさんあります。
100%完璧な土地は、まずありません。
だからこそ、その土地でどんな暮らしができるかを想像しながら、
お客様のご希望に寄り添うプランを思い描きつつ、
土地を見定めていきます。 今回決まった土地は、南北に細長く、
南側と北側の両方に道路がある敷地。 形状の特性から価格も比較的リーズナブルでした。
北側道路には、駐車場にちょうど良い広さの残地があり、道路からの進入もしやすく、
雨の日でも車から玄関までほとんど濡れずにアプローチできます。

一方、南側道路からは日当たりも良く、
小さな庭を楽しむこともできます。 
駅にも近く、ご近所の雰囲気も良好。
こういう土地を、掘り出し物と言うんでしょうね 👍
平面プランは、収納たっぷりのサニタリーと、
家族全員の衣服をまとめて収納できるファミリークローゼットを1
階に配置。 動線はK → D → L → 畳 → 庭と、暮らしが自然につながる計画としました。
構造面でも、耐震バランスの良い配置ができ、壁量・
床倍率ともに基準法の1.52倍。 耐震等級3をクリアしています。
また、火災にも強い省令準耐火構造の住まいです。
室内の造作家具やテーブルは、「わざわ座」で何度も受賞している矢野工務店の大工によるオリジナルの手仕事。
気がつけば、盛りだくさんの内容になりました(笑)
J様、上棟、誠におめでとうございます。
完成が、今からとても楽しみです。

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忘れもの。
2025.12.27
カテゴリ: タグ:先日のJBN増改築委員会で、東京へ出張してきました。
委員会後の懇親会は、八丁堀にあるワインの美味しいイタリアンレストラン「タマヤ」さん。
美味しい料理とワインに話も弾み、気持ちよく店を後にしたのですが…
事もあろうに、お気に入りのマフラーを店に忘れてきてしまいました。
後日、気づいてお店に電話すると、「ありますよ」との嬉しいお返事。
しかもすぐに郵送で対応してくださるという丁寧さ。
無事にマフラーも手元に戻り、その温かく、気持ちの良い対応にとても感動しました😊
料理やワインの美味しさだけでなく、こうした心配りのあるお店は、やはり記憶に残りますね。
次に東京に行く機会があれば、ぜひまた立ち寄りたい一軒です。🍷



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地鎮祭。
2025.12.27
カテゴリ: タグ:地鎮祭を行いました。
灯りを囲む、ふたりの時間。
「仁灯の家」(にとのいえ)
12月7日に、土佐市にて地鎮祭を執り行いました。
今回のお住まいは、ご夫婦お二人でこれからの時間をゆったりと過ごすための平屋の家。
家の名前は、
「灯りを囲む、ふたりの時間。仁灯の家」
お二人の暮らしに寄り添い、静かに灯り続ける住まいになれば、という想いを込めています。
敷地は南側に小さな畑が広がる、日当たりのとても良い場所。
自然が好きで、農業にも携わってこられたご夫婦らしく、これからも土に触れながら、季節を感じて暮らせる環境です。
玄関には、広い土間を設けました。
土間には薪ストーブを設置し、冬は火を囲みながら、ゆっくりとした時間が流れます。
平屋ならではの落ち着いた動線と、外と内がゆるやかにつながる暮らし。
これから先の人生を、無理なく、心地よく過ごしていただける住まいになるよう、丁寧に造っていきます。
この日を迎えられたことに感謝しつつ、工事の安全と、ご家族のこれからの暮らしを祈願しました。
いよいよ、仁灯の家が始まります。

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つづくhouse 見学会
2025.12.06
カテゴリ: タグ:6日(土)からの二日間、「つづくhouse」の完成見学会を開催いたします。
今回のお家は、弊社スタッフ 小松真理さん のご自宅。
コンパクトながらも”ちょうど良い”心地よさを追求し、暮らしに寄り添うサイズ感に仕上がりました。
キッチンからサニタリー、そして外物干しへとつながる動線はとてもスムーズ。
忙しい毎日の家事がラクになるよう、しっかりと計画しています。
落ち着いた空間の中に、日々の暮らしやすさを感じていただける間取りとなっていますので、是非実際に体感しにいらしてください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

※写真のモデルは私の孫です。
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まな板づくり。
2025.12.04
カテゴリ: タグ:年末が近づくと、ふるさと納税の影響もあって、まな板のご注文がぐっと増えてきます。
…増えてくる“はず”です(笑)
そこで、造作材の加工の合間を見ながら、楠瀬大工にまな板づくりをお願いしています。
一つひとつ丁寧に削り出して仕上げる、手仕事ならではの風合いが魅力です。



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わざわ座見学。
2025.11.28
カテゴリ: タグ:時系列が少しずれての投稿ですが、東京ビッグサイトで開催のジャパンホームショーに行って来ました。
これからの時代に合った新しい建材や工法の情報も楽しみながら見て来ました。




お目当ては、やはり「わざわ座」のブースです。


今年のテーマ「STOOL」(スツール)は、デザインだけでなく、壊れない事、危険で無い事、椅子として機能する事、当たり前の事だけど、とても難しいテーマでした。
テーブルとは全然違います。
椅子は本当に難しい。
作る人にしかわからない面白さもあります。
なので、全国の座集がどんな物を作っているのか、とても興味がありました。
現物をみると、脚の本数から角度、接合部分の強度などなど、みんな工夫されていて感心しました。
写真で見るより、はるかに勉強になりました。また、新しいアイデアも湧いてきました。
もうすぐすると小泉誠さんの講評もYouTubeで公開されるそうです。
こちらも今から楽しみにしています。


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「住まいるパークⅥ」いよいよ着工。
2025.11.27
カテゴリ: タグ:総合住宅展示場「住まいるパークⅥ」にて、弊社モデルハウスがいよいよ着工しました。


本来であれば9月に工事開始の予定でしたが、今年4月の建築基準法改正の影響に加え、3棟分の申請が重なったことで許可取得までに時間がかかってしまい、他社さんより約3ヵ月遅れての着工となりました。
お待たせしてしまいましたが、ここからは現場もスピードを上げて進めてまいります。
完成までの様子は随時ブログやSNSでもお伝えしていきますので、ぜひ楽しみにしていてください。

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わざわ座デザインコンテスト
2025.11.17
カテゴリ: タグ:わざわ座デザインコンテストに出展するスツールたちです。


スケッチアップでモデリングした物を部品化して藤田大工と試行錯誤しながら作りました。
「大工さんなら誰でも作れる」をコンセプトに作りました。
丈夫で、シンプルで、そして情緒的な椅子を目指しました。

11月19日~21日、東京ビッグサイトでお会いしましょう。
おまけ…

こちらは形状を確認するためのプロトタイプです。

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住まいレシピの紹介「紅葉の家」
2025.10.29
カテゴリ: タグ:矢野工務店の完成見学会でご来場のお客様にお渡ししている「住まいレシピ」。
この「住まいレシピ」は、お施主様がお家づくりをする中でこだわったポイントや暮らしの工夫、家づくりストーリーを記していただいたものです。
家づくりのヒントに、暮らしの想像を膨らませるきっかけに、少しでもお役に立てれば嬉しいです。
住まいレシピ Vol.99
2024年 竣工
季節を楽しむ
「紅葉の家(くれはのいえ)」

ここに住みたい
この地に家を建てたいと決め、土地探しがスタートしました。
もともと土地が少ない地域ということもあり、時間がかかることは覚悟していましたが、まさか6 年もかかるとは…。
早く建てたい気持ちと、大切にしたいものを諦めたくない気持ち…夫婦のあいだでも意見がぶつかり、なかなか前に進まない時期もありました。
その間も、スタッフの皆さんには、見学会におじゃまするたびにやさしく声をかけていただき、ここに住みたいと思える土地に出会えました。
暮らしをつくる
『家に価値があるのではなく、暮らしに価値があるのです。』
これは、矢野工務店さんの勉強会で教えていただいたものです。
おしゃれな家やインテリアを探すことに夢中になっていた私は、この言葉にはっとさせられ、はじめて矢野工務店さんのモデルハウスを見に行った時のことを思い出しました。
無垢材を使ったあたたかくやさしい雰囲気のお家に、地に足がついた暮らしが想像できたあの感覚。
知れば知るほど、デザインや使い勝手はもちろん、安全性や性能にも細かい配慮やこだわりがつまっていること。
これまでに、矢野工務店さんが建てたお家をたくさん見せていただきましたが、そのひとつひとつに、施主の思いや暮らしに合わせた工夫がつまっていて、どのお家もとても素敵でした。
長い間、ずっと矢野工務店さんにお願いしたいと思い続けられたのは、こういうことだったんだと。
思いをかたちに
待ちに待ったマイホームづくりが始まると、毎日がワクワクの連続でした。
購入した土地に合わせたプランをはじめて見せていただいた時の感動は、今でもはっきり覚えています。
いろんな希望をまとめていく作業は、自分たちの暮らしをあらためて見直すきっかけになりました。
「パパはよく〇〇するよね」「ママは〇〇があった方がいいんじゃない?」と、最近しっかりしてきた娘も一緒にあれやこれやと話す時間は、とても幸せでした。
そんな時間を重ねながら、生活パターンに合わせた動線と、それぞれの好きなこと、やりたいことが叶えられる居場所づくり、家族の存在を感じながら生活できる空間づくりが、少しずつかたちになっていきました。
頭から煙が出そうなほど考えた我が家ですから、「どこが一番好き?楽しみ?」と言い合っても、いつも一つにはしぼれません(笑)。
感謝
社長さんには、景色がきれいに見える窓や空間に広がりをもたせる天井の造りなど、私たちでは取り入れられなかった部分の提案をたくさんいただきました。
また、夫も大好きな時計の話で盛り上がり、お会いするたびに楽しい時間が過ごせました。
細かい数字やぼやっとしたイメージを素敵な間取りや家具に仕上げて下さった設計の山田さん、高田さん。
とくに、本棚で仕切ったジムコーナーと物干しスペースがお気に入りです。
上棟の日、足場をひょいひょい登って、たくさんの大工さんたちをまとめている姿がとてもかっこよかった現場監督の金山さん。
いつも現場の状況を丁寧に説明して下さり、安心してお任せすることができました。
そして、土地探しの時からずっとやさしく寄り添って下さった営業の小松さん。
私たちの思いを現場に伝えて下さるだけでなく、家族の様子や体調にまで、たくさんのお気遣いをいただき感謝いたします。
上棟の日は、凍える寒さでした。それでも、にこにこ笑顔でお世話して下さった美央さん。美味しいものの話が弾みましたね。
寒い時期に、朝早くから工事をして下さった大工の皆さん。
削った木材の粉が舞うなか、毎日真っ白になりながらのお仕事、本当にありがとうございました。
たくさんの方々にお世話になり、素敵な我が家が完成しました。心からお礼を申し上げます。
私たちの思いがつまったこの家で過ごす日々がとても楽しみです。
今後も、末永くよろしくお願いいたします。





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Yano Works慰安旅行。
2025.10.23
カテゴリ: タグ:コロナ禍でしばらく行けていなかった慰安旅行が復活しました。
社員、大工、協力会社の親睦を兼ねた大阪一泊の慰安旅行です。
なんばグランド花月での漫才や吉本新喜劇を皆んなと一緒に見て笑って、大阪の美味しいものも食べて飲んで、翌日は須磨シーワールドでシャチのショーを満喫して充実の二日間でした。
普段あまり話せていない方々とも和気藹々と話しができて、私にとっても、とても良い旅となりました。
二日間のこの空気が現場でも良いチームワークとなって良い仕事に繋がると思います。
今後もこの旅のように安全第一で物事が進み、良い家づくり、そして良い仲間つくりができると思います。
二日間、本当にありがとうございました。












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